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2009年4月15日 (水)

ミツビシ EKワゴン 3

ケンテックス 板金塗装事業部へようこそ♪

Dscn7427
昨日の続きです。
センターピラーが曲がっているため、修正をしなくてはなりません。そのためセンターピラー周辺の内張りを脱着。シートベルトを外すとドアの付け根(ヒンジ部)がむき出しになります。
シートベルトはエアーバックと連動しているので脱着時にバッテリーを外して、電源を遮断します。これを怠るとエアーバックが誤作動する危険性があります!
準備が完了後、ピラー内側より専用工具にて押し出しドアの高さを合わせます。
比較的、簡単に押し出せました♪作業前の準備の方が大変でした!

Dscn7428_2ピラーを修正、ドアの調整も終わり、次はリヤフェンダーの修理に取り掛かります。
一番座屈していた箇所をカットします。
スポット溶接された場所をスポットドリルを使用して剥がしていきます。
このスポット溶接を剥がすのに最高の道具があります!超高張力鋼板に対応した素晴しいドリルです。

このブログを見ている鈑金屋さん!これは買いですよ!決して安い商品では有りませんが買う価値のある商品です♪
宣伝になってしましますが、弊社販売営業でも取り扱っていますのでお近くの方はご連絡下さい。

こちらでも購入可能です。

『修理の部屋』ブログを見た! と言っていただくと、もしかしたら特別値引きがあるかも?!!しれませんよ♪

Dscn7431新しいパネルを合わせながらカットしていきます。
バイスクランプとスクリュービスを使用して仮固定します。

溶接後の写真を撮ったのですが、ピンボケしてしまい掲載を断念!!きちんと確認すればよかったです!!!!!

Dscn7476っと!いうわけで溶接完了後の工程にジャンプ!!
溶接でつないだ箇所を最終的にパテで成形します。
ピラー下のステップ部(サイドシルパネル)も凹んでいましたので鈑金です。
フロントドアも一緒に鈑金して終了♪

Dscn7477センターピラー部とステップ部の拡大写真です。
これだけ見ると直しているの?壊しているの?突貫工事のように見えますが・・・
工程を進めるにつれて綺麗に仕上がっていきますよ♪
作業中にお客様が来ると、自分の車がバラバラ!!メチャクチャ!!にされてるように見えるようで、驚かれることがありますが、きちんと直しているのですよ♪
自信を持ってお客様にお答えしています♪

この後は塗装の工程です。

鈑金塗装のことなら何でもご相談下さい。
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一度、お問い合わせ下さい。
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株式会社 ケンテックス

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℡ 045-474-0805㈹ fax 045-474-0824
 鈑金塗装事業部 飯野忠大 ( イイノ タダヒロ )


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Photo_3

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